AWS CDKでデプロイはせずにStepFunctionsのワークフロー定義(Amazon States Language)を生成

この記事はLOCAL Students Advent Calendar 2021の11日目の記事です。 adventar.org AWS CDKを使えば、Step Functionsのワークフローをtypescriptなどのコードから生成してデプロイすることができます。 ここではデプロイはせずに、AWS CDKからStepFunctions…

Golangでnet/rpc over Unix domain socketのハンズオン

この記事はLOCAL Students Advent Calendar 2021の1日目の記事です。 adventar.org はじめに Golangのnet/rpcパッケージを使って、Unix domain socket上でRPCを行うサンプルを書いてみたので、これについて説明します。 デーモンとして動くプロセスをclient…

spyzhov/ajson を使ってGolangでJSONPathとかJSONの組み立てとか

GolangでJSONPathを使う必要がありライブラリを探していたところ、spyzhov/ajson が便利でした。spyzhov/ajson を使ってJSONPathを使ったりJSONを組み立てたりする方法についてまとめます。 github.com JSONPath を使う func Unmarshal type Node func JSONP…

GolangでDockerの公開ポート設定のように数値のペアをフラグとして受け取る

自分用スニペットです。 表題の「Dockerの公開ポート設定」とは以下のようなものです。 -p 8080:80 -p 192.168.1.100:8080:80 -p 8080:80/udp Container networking | Docker Documentation このように、-p 1:2として「1-->2」という対応、また-p "1:2, 3,4"…

Docker Rootless modeを使う (ユーザー権限systemctlを動かす)

DockerにはRootless modeというものがあり、デーモンとクライアントをユーザー権限で動作させることができます。これをインストールする際にユーザー権限systemctlの辺りで嵌ってしまったのでメモを残しておきます。

Golangで普通の文字列をflagで解析する

小ネタです。Goのflagパッケージを使えば、コマンドライン引数の解析を簡単にできます。プログラムに与えられた言わば本当のコマンドライン引数(つまりos.Args)ではなく、ただのstringをコマンドライン引数として解析する方法について書きます。

個人サイトを作り直した

「個人サイト」ってなんか良い響きですよね。これまでは「ポートフォリオサイト」として作っていたんですが、就活が終わったのを機に作り直してみました。

自分のためのLT駆動開発 (と、それを支えるコミュニティ)

学内の情報系の学生で集まってLTをする会というのを続けて4年目に突入しました。もともとこの会は諸先輩方が続けていたもので、僕と同級生達が運営の中心に立ってから2年ほどになります。運営にあたって、各参加者が自分自身のために発表できることを特に意…

htermで画像のインライン表示・ダウンロード

はじめに ChromeからSSH接続ができる、Secure Shellという拡張機能をよく使っています。 このSecure ShellはGoogleが開発しているもので、内部でhtermというターミナルエミュレータが使われています。このhtermはiTerm2におけるOSC 1337コマンドを一部実装し…

就職することになりまして

はじめに 来春から就職することになりまして。就職先が決まるまでの過程を振り返ってみようと思います。 就活テクニックみたいなものではありません。

地方学生コミュニティとオンライン化

こちらは地方IT勉強会 Advent Calendar 2020 13日目の記事です! adventar.org はじめに LOCAL学生部のはいばらです。LOCAL学生部は、北海道の技術系学生のコミュニティです。詳しくは以下の投稿を御覧ください。 haibara-works.hatenablog.comまた、LOCAL学…

GoでDockerを操る [Docker Engine SDK]

こちらはDocker Advent Calendar 2020 5日目の記事です! qiita.com(2020/12/16:Dockerfileを用いたビルドについて追記しました。) はじめに DockerはDocker Engine API (旧 Docker Remote API)という仕組みをもっており、Unix Domain Socket の通信によっ…

Chromebookを買ってみた

こちらはLOCAL students Advent Calendar 2020 2日目の記事です! adventar.org はじめに LOCAL学生部のはいばらです。 先日、最近ではGIGAスクール構想の話題でも耳にするChromebookを買ってみました。SSHやRDPを設定してみた様子を現場からお伝えします。

北海道の技術系学生コミュニティ LOCAL学生部のご紹介

こちらはLOCAL students Advent Calendar 2020 1日目の記事です! adventar.org はじめに LOCAL学生部のはいばらです。この記事では、私が所属しているLOCAL学生部についてご紹介します。

『CTF形式で学ぶ Cプログラムの脆弱性』事前課題編

『CTF形式で学ぶ Cプログラムの脆弱性』の事前課題です。 www.security-camp.or.jp ※事前課題に取り組む前に、以下の記事に従って環境構築を行ってください。 haibara-works.hatenablog.com

Google Slidesの一覧ページをつくる (Vue.jsとGASでタイトル・サムネイルの表示)

はじめに ポートフォリオサイトを作っていて、今までに作成したGoogle Slidesの一覧ページをつくりたくなりました。 いわゆる「スライド共有サービス」というものもいくつかありますが、それらはスライドを画像やPDFに変換してからアップロードする必要があ…

『CTF形式で学ぶ Cプログラムの脆弱性』環境構築編 (演習用VMのインポートとSSH接続まで)

セキュリティ・ミニキャンプ in 北海道 2020で『CTF形式で学ぶ Cプログラムの脆弱性』という講義を担当することになりました、はいばらと申します。 これは講義中の演習に必要な環境構築について説明したものです。せっかくなので、ミニキャンプ外にも公開す…

はてなサマーインターン2020にリモート参戦した

この度、5日間・フルリモートという形式で開催された、はてなサマーインターンに参加してきました! hatenacorp.jp

はてなブログでVue.js + Vuetifyを使う

はじめに はてなブログは、記事の中にscriptタグを埋め込めばJavaScriptを使えるようです。さらにCDNを使えば、ライブラリやフレームワークも使うことができます。そこで今回は、はてなブログの記事中でVue.jsとVuetifyを使ってみました。何の役に立つかはわ…

GIthub Actions で Git Submodule を 最新に更新して処理する

はじめに ポートフォリオサイトを、Github Actionsでビルド・Github Pagesで公開というように運用しているんですが、他のリポジトリにあるプロジェクトもGithub Pagesで公開したくなることがありました。Github Pagesのリポジトリで、公開したいプロジェクト…

Vue Router環境でWebAssemblyを使う

はじめに Vue CLI + Vue Router + Vuetifyで構築したSPAでWebAssembly(以下Wasm)を使おうとして,少し詰まったのでメモしておきます.

大学に入って2年が過ぎました(これまで勉強してきたことなどのまとめ)

はじめに この春,僕も無事に学部3年生になれたようです.ふと入学当初のことを思い返すと「わーなにも知らなかったなぁ」という気持ちになるのですが,一方でこの2年で結構たくさんことを学べたのかなぁとも思います.なにせ情報系の分野は「学校では教えて…

PythonでGithubから1MB以上のファイルを取得する[Github API, PyGithub]

はじめに こんにちは.最近カネコアヤノにハマっているはいばらです.いいぞ. https://www.youtube.com/watch?v=_6rB7U-_yPg ところでGithubレポジトリごとcloneするのではなく,レポジトリ上のあるファイルだけをローカルで取得したい,という状況になった…

ubuntuでraspiにArch Linuxをインストールする(SSH接続するまで)

ubuntuでraspiにArchを入れようと思ったらちょっと苦労したはなしです. 環境 Ubuntu 18.04 LTS Raspberry Pi 3 MODEL B

ESP-WROOM-02を導入する

この記事はMuroran Institute of Technology Advent Calendar 2018 の9日目です。 adventar.org はじめに ESP-WROOM-02(以下esp)をarduinoIDEで開発し,書き込みと実行をするまでに必要な手順について書く. espは開発ボードではなく,スイッチサイエンスや…

Web×IoT メイカーズチャレンジ 2018-19 in 札幌 に行ってきました

はじめに もう1ヶ月以上前になりますが,Web×IoT メイカーズチャレンジ 2018-19 in 札幌 に参加してきました. Web×IoT メイカーズチャレンジ は”全国で開催される学生や若手エンジニアを対象とした IoTシステム開発のスキルアップイベント”*1という趣旨の…

C言語のコマンドライン引数の覚書

はじめに 随分前にこの記事の下書きを書いたのですが,公開するのを忘れていました. C言語のコマンドライン引数について説明します.

行ってきました第10回LOCAL学生部総大会

はじめに どうも,ロボットサークルでロボットを作らずに毎日WiFiを飛ばしているはいばらです.(ただいま思案しているesp8266のブロードキャスト通信についてのブログを近々書きます.書きたいです.進捗ダメです.) さて,LOCAL学生部に入部して初めて,LOC…

算術演算子を使わずに2進数の加算を実装する.

はじめに ふとこんなことを思った.”ビット演算子で論理ゲートみたいなものを作れるから,それらを組み合わあせて半加算器と全加算器も作れて,さらにこれらを組み合わせれば2進数の加算器がつくれるのでは?”