ホワイトボードをつくろう

在宅と比べて出社して働くことのメリットのひとつに、ホワイトボードでディスカッションできるというものがある。 ただ、ことエンジニアの仕事では、一人で考えるときにもデカいホワイトボードがあると何かとうれしいものだ。

ホワイトボード買っちゃおう、そう思いAmazonで検索すると、ホワイトボードにも案外いろいろな形があることがわかる。 オフィスや学校でよく見られる横長で脚つきのもの、1本脚で縦長のもの、また「フリップ」として使われがちな手持ちサイズのものなど。

対して、ホワイトボードを設置したい我が家のデスク横スペースはこんな様子。

デスク横スペース (テレビでママタルトのYouTubeが流れている)

このデスクと壁の間にホワイトボードを設置したい。 この設置場所の都合で、奥行き方向の長さをあまりとれない制約が出てきてしまった (写真の手前側に通路があり、そこを圧迫したくないため)。

そこで縦方向の突っ張りで支柱を立てて、それでホワイトボードを吊るすことにした。 ずばりそういう製品が売っているかなと思ったが、パッと調べた感じでは見つけられなかった (ちゃんと探せばあるかもね)。

ということで自分で作ってみる。Amazonで買ったのは下記3点。

「突っ張りホワイトボード」は無さそうだったが、「突っ張りパーテーション」は流通しているらしい。 シートタイプのホワイトボードを塩ビ板に張り付けて、それを突っ張りパーテーションに吊るす算段。

まずはパーテーションを設置した。

まずはパーテーションを設置

次にホワイトボードシートを塩ビ板に張り付ける。 そして、ここで誤算に気づく。買った塩ビ板が薄すぎて、グニグニ曲がってしまう。 安定させるために、最寄りの百均でワイヤーネットと結束バンドを追加で買ってきた。

ホワイトボードシートを張り付けた塩ビ板にきりで穴をあけて、結束バンドでワイヤーネットに固定させる。 さらにそのワイヤーネットをパーテーションに縛り付けることで、立派なホワイトボードの完成!計1万円くらいでできた。

実はシートを張り付けるときに一部破いてしまったが、付属のペンとペン立てで隠している。

書き初めをして、ご機嫌です。