在宅と比べて出社して働くことのメリットのひとつに、ホワイトボードでディスカッションできるというものがある。 ただ、ことエンジニアの仕事では、一人で考えるときにもデカいホワイトボードがあると何かとうれしいものだ。
ホワイトボード買っちゃおう、そう思いAmazonで検索すると、ホワイトボードにも案外いろいろな形があることがわかる。 オフィスや学校でよく見られる横長で脚つきのもの、1本脚で縦長のもの、また「フリップ」として使われがちな手持ちサイズのものなど。
対して、ホワイトボードを設置したい我が家のデスク横スペースはこんな様子。

このデスクと壁の間にホワイトボードを設置したい。 この設置場所の都合で、奥行き方向の長さをあまりとれない制約が出てきてしまった (写真の手前側に通路があり、そこを圧迫したくないため)。
そこで縦方向の突っ張りで支柱を立てて、それでホワイトボードを吊るすことにした。 ずばりそういう製品が売っているかなと思ったが、パッと調べた感じでは見つけられなかった (ちゃんと探せばあるかもね)。
ということで自分で作ってみる。Amazonで買ったのは下記3点。
- [山善] 突っ張り パーテーション (ワイヤータイプ) 幅60×奥行5×高さ166.5-295.5cm (フック4個付き) 壁掛け 収納 壁面収納 天井 間仕切り 組立品 ブラック SP-60(MBK)
- 光(Hikari) 光 塩ビ板 黒 0.5×910×600mm EB965-7
- 「二一優品」ホワイトボードシート マグネットボード 60×90cm 磁石がくっつく 貼ってはがせる 会議室 保育園 こども落書き 掲示板 メモー用 (60×90cm)
「突っ張りホワイトボード」は無さそうだったが、「突っ張りパーテーション」は流通しているらしい。 シートタイプのホワイトボードを塩ビ板に張り付けて、それを突っ張りパーテーションに吊るす算段。
まずはパーテーションを設置した。

次にホワイトボードシートを塩ビ板に張り付ける。 そして、ここで誤算に気づく。買った塩ビ板が薄すぎて、グニグニ曲がってしまう。 安定させるために、最寄りの百均でワイヤーネットと結束バンドを追加で買ってきた。
ホワイトボードシートを張り付けた塩ビ板にきりで穴をあけて、結束バンドでワイヤーネットに固定させる。 さらにそのワイヤーネットをパーテーションに縛り付けることで、立派なホワイトボードの完成!計1万円くらいでできた。

書き初めをして、ご機嫌です。
家にホワイトボードが建ってうれしいので、書き初めをしました。 pic.twitter.com/iwlfgr8CLK
— 灰原 (@w_haibara) 2024年8月18日